低価格ミニノートパソコン 標準構成 購入 比較 |
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![]() 今話題の低価格ミニノートパソコン(Netbook/ネットブック)の 比較・購入に役立つ情報(レビュー/最安値/特徴)が満載。 ここでは、低価格ミニノートの標準構成について説明しています。 |
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低価格ミニノートの標準構成
ここでは、低価格ミニノートの標準的な構成について説明します。詳しいスペックについては、低価格ミニノートスペック一覧を参照してください。 OS
ほとんどのミニノートがOSとして一世代前のWindows XPを搭載しています。これは、ミニノートの処理能力ではWidnows Vistaを快適に動作させることが難しいからです。いかに高性能OSであっても、サクサク動いてくれないのであれば意味がありません。XPであれば、それほど容量をとらないため、標準構成のミニノートでも快適に操作することが可能です。 CPU
ほとんどのミニノートがインテル製AtomプロセッサN270を搭載しています。なぜAtomプロセッサを搭載しているモデルが多いのかというと、Atomプロセッサの特徴である省電力性、低コスト、コンパクトさがミニノートに最適だからです。 メモリ
1GBのメモリを搭載しているモデルがほとんどです。2GBにアップグレードできるモデルも存在しますが、ソケットが1つしかなく、メモリごと交換しなければならなかったり、そもそもメモリを交換するには分解が必要だったりすることがあるので、メモリのアップグレードを検討している場合には注意が必要です。 ミニノートの主な用途であるインターネット閲覧/メール程度であれば1GBのメモリで十分だと思います。 ストレージ
モデル間で大きく異なるのがストレージです。従来からあるHDDを搭載したモデルと新しいSSDを搭載したモデルが存在します。 HDDを搭載したモデルの特徴はなんといっても容量の大きさです。120〜160GBの容量を搭載しているため、容量不足に頭を悩ませることはないでしょう。その反面、SSDに比べて、アクセスが遅い、消費電力が多い、衝撃に弱いというデメリットが存在します。 SSDを搭載したモデルの特徴は、なんといってもアクセスが速いということでしょう。OSの起動時間が短くなるほか、操作性が向上します。また回転する部分が存在しないため、多少の衝撃が加えられてもストレージに傷がつくことがありません。また、消費電力もHDDに比べて少ないため、バッテリー持続時間が長くなります。しかしSSDのデメリットとして、まだ高価なため、搭載できる容量が少ない点が挙げられます。12〜16GB程度の容量しかないモデルが大半です。その対策としてSSDモデルの場合、無料のオンラインストレージが用意されているケースが多いのですが、インターネットにアクセスできない環境では利用できない、アクセス速度が遅いなどの問題が生じます。 アクセス速度を重視するならSSDモデル、容量の多さを重視するならHDDモデルを選択するとよいでしょう。 液晶
ほとんどのモデルが8.9型液晶を採用しています。ただし、8.9型ではやはり小さいため、最近では10型の液晶を搭載したモデルも登場するようになりました。液晶が大きくなると見やすくなって快適性が向上しますが、その反面、筐体が大きくなる、消費電力が増えるためバッテリー持続時間が短くなるというデメリットも生じますので注意が必要です。 また解像度ですが、ほとんどのモデルで1024×600が採用されています。今のところ、これより高い解像度液晶を搭載しているモデルとしてHP 2133(1,280×768)が挙げられます。 バッテリ持続時間
バッテリ持続時間は3時間程度のモデルがほとんどですが、ASUSは独自の省電力機能により長時間駆動を実現しています。現時点で最も長く使用できるモデルはASUS EeePC 901-Xの8.3時間です。 |
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